圧力鍋のFU*Kitchen
めざせ圧力鍋レシピ100! 我が家のごはん日記。
TITLE : 「ごはん屋 今ここ」に行ってきました
念願叶って「今ここ」に行ってきました。
私の足となってくれる妹Rが妊娠・出産のため
最近の帰省はもっぱら地元めぐり〜
母は急な用事の多いお方で
(っていうか、スケジュール管理能力がどうも・・・)
なかなか予定がたたない。
ちんねんも1歳になったので
おそるおそる電話をして予約しました。
ベビちゃんもOKだよ〜って
うれしかったぁ〜
せっかく美味しいごはんを食べにきているのに
子どもがバタバタ走り回るのは
許せん!という一家。
雰囲気も味のうち。
子どもだから仕方ないっていうのはダメなのです。
ちんねん用のパンをごっそりもって
気を紛らわせるおもちゃもスタンバイ。
「今ここ」に挑みました。
そんな私たちの思いとは裏腹にベビーチェアや
スプーンの用意をしてくださっていて涙・・・
「ちんねん!絶対におりこうにするんだよっ」
気迫溢れる私と妹の熱意が伝わり
おとなしくしてくれました。
*****************
いよいよお料理です。
お野菜と魚のコース。
あぁドキドキ。
メニューリストには材料が書いてあります。

豆乳の優しいお味。
興奮しすぎてピンぼけ。

すっぽん入ってます。
こころにじんわり染みわたるお出汁にうるうる。

贅沢なザンジバルバニラが輝くクリームソース。
この組み合わせは初めて。
ザンジバル島で買ってきたんですって♪

このあたりで涙腺が・・・
透明なジュレはなんとトマト。
妹と一緒に無言で食べました。
「あぁ、全部食べてしまった・・・」といった彼女の言葉。
同じだよ。
あぁ、全部食べてしまった。
まるで宝物のようです。

このあたりで二人とも様子がおかしくなりはじめました。
「心がこもっているって、こういうことだよね」
「誰にでもできることじゃないよね」
「なんでこんなに感動するんだろう」
二人とも今にも泣きそうな怪しい状態でした。

自家製からすみは懐かしい味。
お店になる前、私は贅沢にもこのおうちで何度もお食事をいただいています。
倉重さんを何度拝んだことか・・・

ブルーベリーの白和え。
なんともいえない甘酸っぱさ。
そして、さわやかな感じ。
あぁ、生きていてよかった。
(大げさだけどほんとだもんね)

きらきらした野菜や果物。
「今ここ」では、大切に大切に扱われていることがわかります。
育てるところから、仕入れるところから、
すべてに愛が詰まってるんだぁ。
ようやくわかりはじめました。

みているだけでも、たまらなくなる夏野菜。
丁寧にグリルされて、鍋の中。
なにが起こるのかな?

なんと、この鱧をいれてしゃぶしゃぶ。
皮がくるんとしたら食べてね。って言われました。
スープを飲み干した私たち・・・

まだまだ続く感動の嵐。
天神の真ん中に有名な鯛茶漬けのお店がありますが
あそこは閉めるべきだね。
(って、オマエがいうなって)
昆布だしが効いていて、許してくださいという気持ちになりました。

まるで宝石みたいにキラキラしているお漬物たち。
宮古島からやってきた島ラッキョウが美しいです。

「アイスはできたてがおいしいんだよ」
なんと贅沢なっ。ふわっと口に広がるアイス。
こんなのはじめてだわっ!
ちんねんはアイスデビューをしました。
マンゴーももちろん宮古島から。
5年以上前。
パーティーで隣の席にすわった倉重さん。
お料理の話をしていると、いきなり「友達になろう!」と手を差し出されました。
父と同じ歳の倉重さん。
最初はびっくりして「は、はい」なんていっちゃいました。
うふふ。
いろんな人生。
いろんな考え方を、倉重流に教えてくださいました。
ちなみに、娘さんのナイルちゃんからは
だんなさま選びの方法を・・・ぐふふ。
「人生は真っ白いノート。
その厚さも、最後のページも決まってる。
でも、そのノートにどんなことを描くのかは自分次第。」
警固のバーで、NYからいらっしゃっていたお兄さんと一緒に話した夜のこと。
私は、あの日から悔いのない人生を送ろうってより強く思うようになったんです。
今日もいい一日だったって。
ノートの最後にかけるような人生。
どんな辛いことも、楽しいことも、いい日だったって思えるように過ごすこと。
それが夢につながっていくのかなって思いました。
今ここさん。
建築家でいらっしゃいましたよね?(笑)
食に魅了され、世界一周してしまうバイタリティー。
これからも、パワーをくださいっ!
さー9月も帰るぞ。
今ここのために♪

メインサイトもよろしくね♪
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私の足となってくれる妹Rが妊娠・出産のため
最近の帰省はもっぱら地元めぐり〜
母は急な用事の多いお方で
(っていうか、スケジュール管理能力がどうも・・・)
なかなか予定がたたない。
ちんねんも1歳になったので
おそるおそる電話をして予約しました。
ベビちゃんもOKだよ〜って
うれしかったぁ〜
せっかく美味しいごはんを食べにきているのに
子どもがバタバタ走り回るのは
許せん!という一家。
雰囲気も味のうち。
子どもだから仕方ないっていうのはダメなのです。
ちんねん用のパンをごっそりもって
気を紛らわせるおもちゃもスタンバイ。
「今ここ」に挑みました。
そんな私たちの思いとは裏腹にベビーチェアや
スプーンの用意をしてくださっていて涙・・・
「ちんねん!絶対におりこうにするんだよっ」
気迫溢れる私と妹の熱意が伝わり
おとなしくしてくれました。
*****************
いよいよお料理です。
お野菜と魚のコース。
あぁドキドキ。
メニューリストには材料が書いてあります。

豆乳の優しいお味。
興奮しすぎてピンぼけ。

すっぽん入ってます。
こころにじんわり染みわたるお出汁にうるうる。

贅沢なザンジバルバニラが輝くクリームソース。
この組み合わせは初めて。
ザンジバル島で買ってきたんですって♪

このあたりで涙腺が・・・
透明なジュレはなんとトマト。
妹と一緒に無言で食べました。
「あぁ、全部食べてしまった・・・」といった彼女の言葉。
同じだよ。
あぁ、全部食べてしまった。
まるで宝物のようです。

このあたりで二人とも様子がおかしくなりはじめました。
「心がこもっているって、こういうことだよね」
「誰にでもできることじゃないよね」
「なんでこんなに感動するんだろう」
二人とも今にも泣きそうな怪しい状態でした。

自家製からすみは懐かしい味。
お店になる前、私は贅沢にもこのおうちで何度もお食事をいただいています。
倉重さんを何度拝んだことか・・・

ブルーベリーの白和え。
なんともいえない甘酸っぱさ。
そして、さわやかな感じ。
あぁ、生きていてよかった。
(大げさだけどほんとだもんね)

きらきらした野菜や果物。
「今ここ」では、大切に大切に扱われていることがわかります。
育てるところから、仕入れるところから、
すべてに愛が詰まってるんだぁ。
ようやくわかりはじめました。

みているだけでも、たまらなくなる夏野菜。
丁寧にグリルされて、鍋の中。
なにが起こるのかな?

なんと、この鱧をいれてしゃぶしゃぶ。
皮がくるんとしたら食べてね。って言われました。
スープを飲み干した私たち・・・

まだまだ続く感動の嵐。
天神の真ん中に有名な鯛茶漬けのお店がありますが
あそこは閉めるべきだね。
(って、オマエがいうなって)
昆布だしが効いていて、許してくださいという気持ちになりました。

まるで宝石みたいにキラキラしているお漬物たち。
宮古島からやってきた島ラッキョウが美しいです。

「アイスはできたてがおいしいんだよ」
なんと贅沢なっ。ふわっと口に広がるアイス。
こんなのはじめてだわっ!
ちんねんはアイスデビューをしました。
マンゴーももちろん宮古島から。
5年以上前。
パーティーで隣の席にすわった倉重さん。
お料理の話をしていると、いきなり「友達になろう!」と手を差し出されました。
父と同じ歳の倉重さん。
最初はびっくりして「は、はい」なんていっちゃいました。
うふふ。
いろんな人生。
いろんな考え方を、倉重流に教えてくださいました。
ちなみに、娘さんのナイルちゃんからは
だんなさま選びの方法を・・・ぐふふ。
「人生は真っ白いノート。
その厚さも、最後のページも決まってる。
でも、そのノートにどんなことを描くのかは自分次第。」
警固のバーで、NYからいらっしゃっていたお兄さんと一緒に話した夜のこと。
私は、あの日から悔いのない人生を送ろうってより強く思うようになったんです。
今日もいい一日だったって。
ノートの最後にかけるような人生。
どんな辛いことも、楽しいことも、いい日だったって思えるように過ごすこと。
それが夢につながっていくのかなって思いました。
今ここさん。
建築家でいらっしゃいましたよね?(笑)
食に魅了され、世界一周してしまうバイタリティー。
これからも、パワーをくださいっ!
さー9月も帰るぞ。
今ここのために♪
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テーマ : こんな店に行ってきました - ジャンル : グルメ
TITLE : おすすめの本 **魚柄仁之助さん**
質素なんだけど豊か。
お金はかかっていないけれど、
とっても贅沢。
そんな食生活をしている魚柄仁之助さん。
読みやすいです。
365日、季節を味わう食道楽。
なーんだ、料理って簡単。
そう思える本です。
注:読んでいるとおなかがグーグーなりますよん。
** 読んでみたい本 **
冷蔵庫で食品を腐らす日本人 [朝日新書059] (朝日新書 59)
マンガで読む有機野菜の食べ方100
うおつか流生活リストラ術―シンプルで風通しのいい生き方のコツ!
主婦の便利帳 AS FU LIKE
お金はかかっていないけれど、
とっても贅沢。
そんな食生活をしている魚柄仁之助さん。
読みやすいです。
365日、季節を味わう食道楽。
なーんだ、料理って簡単。
そう思える本です。
注:読んでいるとおなかがグーグーなりますよん。
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TITLE : 小雪さんおめでとう
お知らせ
仲良くしていただいている「家事スケジュールの作り方」の小雪さんのサイトが50万アクセス
&2周年記念プレゼント企画をされています。
上手に時間を使う方法。
家事をこなす方法。
小雪さんならではの視線で分析されています。
新米主婦のかたには超オススメサイトですよ♪
詳しくはコチラから!
50万アクセスってほんとすごいです^^
これからも頑張ってくださいね。
応援していまーす!
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テーマ : 圧力鍋を使いこなそう - ジャンル : グルメ






